ミツバチがいなければ、私たちは生きられない。Happy World Bee Day

横浜市青葉区 古民家の庭 庭のリフォーム ガーデンデザイン

「ミツバチが地球からいなくなったら、
人間は4年も生きられないだろう」
と言ったのはあのアインシュタインである。
科学が発達し、今や地球の反対側に住む人にも、
メールを送れば瞬時に届く。
困ったことがあれば、
AIが即、答えを出してくれるという
人類史上、ものすごいスピードの時代です。

しかし、ミツバチや、ハナバチなど、
ポリネーターと呼ばれる
受粉媒介者たちにしか出来ない
役割があります。
彼らがいなくなったら、
私たちは生きていかれない。
なぜならば、
ポリネーターたちが森を育み、
農産物を育ててくれているからです。
野菜や果実など、私たちが食する農産物の
6割以上がこのポリネーターたちの
恩恵によると言われています。
しかし、農薬の使用や、
開発による蜜源の不足で、
ミツバチたちの数が、
世界的に少なくなってきていると
いいます。


日本在来のニホンミツバチは、
古来より、日本の森を育て、
日本人の暮らしを守ってきたと言えます。
ちなみに養蜂目的のミツバチは、
セイヨウミツバチで、明治以降に輸入されました。

ニホンミツバチがいる。
在来のニホンミツバチの巣があるということは、
その地域の環境が良いという指標になると言います。
蜜源が足りず、環境が良くないと判断すると、
ニホンミツバチは巣ごと、そのままどこかに移動してしまいます。

ミツバチは花壇の花の間を飛び回る
様子が印象的ですが、
ミツバチ再生にとって大切なのは、
雑木林の木の花です。

今日5月20日はWorld Bee Dayということです。
ミツバチについて、またブログで
お話させていただきます。

ランドスケープを学んだ大学の
卒業制作は、
ニホンミツバチの再生デザインプランをテーマにしました。




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