京都は好きなものにあふれていて楽しく困る、というお話

あまり衝動買いしない私が、
つい衝動買いしてしまうもの。
〇自然素材の日本の伝統手づくり工芸品
それが古ければ、なおのこと。
〇日本、海外問わず、古い手作り感のあるガラス
(昔、普通に使っていたような、ゆらゆらとした素朴なもの)
そして
〇古本

こういったものが好きなので、
私にとって、京都はたまらない。
そういう一点物のお店がそこかしこにある。
京都は庭巡りでも
心が躍るのですが、
ひなびた、昔からやっている風な、個人の小さなお店が
沢山あるので、楽しみがつきません。
(ちなみにおじいさんとおばあさんが昔からやっているような、
素朴な手づくり和菓子屋さん、
おじいさんが昔ながらの量り売りしている
おまめ屋さんの前も素通りが出来ません。)

古本屋さんは、店主の方の好みもあって、
お店ごとにジャンルが違って、大変面白いです。
しかし、気に入った古本や、工芸品があっても、
大きいと京都からは、中々持って帰れないのです。

今日は都内で、ちょっと会食。
その帰り、古本屋さんではまりました。

電車で帰れる!と、
重たい本を4冊も買ってしまいました。

・日本の野山の木と植物の「茶花図鑑」 
・イギリスの家の暮らしぶりの写真集
・尊敬するビアトリクスポターのなんと全集
・100年前に日本を歩いた俳人、和尚さん
「山頭火の歩いた道をたどる」本(私の生まれた山口県柳井も出ている!)

本棚いっぱいなのに、どこに置こうか。
もう、京都に住みたい。。

京都





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