心の引き出し

人には元気になれる、
また本来の自分を回復する、
そういうものがあると
人生を生き抜く助けとなったりします。
私にとって、それは自然の中に身を置いたり、
庭仕事だったりします。

そして、もう一つ、
それはBeatlesであり、
大好きなPaul McCartneyです。


10代ではまり、以降、人から呆れられるほど、
その熱は全く冷める気配がない。
若い頃は、「変わり者」と呆れられていたことも多々。
しかし、年齢とともに、最近では羨ましく思われるようになるという、
不思議な現象が起きています。

私は、Beatles後追い世代で、
リアルタイムの彼らを知りません。
が、私にとっては、10代のころから、
創造力のかき立てられる、
尽きない楽しみの源となっています。

前職で、イギリスに行くたびに
大好きなPaulの残像を追って、
ひとり、イギリス中を歩き回り、
庭の豊かさに目覚めたという、
結局、庭の仕事も
きっかけはPaulだったりします。

Liverpoolに移住し、大変お世話になった方に、
いつも言われていたことがあります。
10代で一人、シベリア鉄道に乗って、
リバプールに移住した方でした。

「深刻になりすぎないこと!
 心が自由であること!
 自分に正直であること!」

自由な発想をするという点で、
大切な心の持ち用かもしれません。
それは、間接的に
Beatlesに言われたことでもあり、
私の原点でもあります。

音楽と、庭仕事と、
それらを通して出会うことができた
沢山の出会い。
既成概念にとらわれず、個性的で、
ユニークで、スケールが大きかったり。
一つひとつの出会いは、本当に感謝なことです。

今日は「Back Beat」という
Beatles デビュー前のミュージカルを見て、
かなりワクワクし、原点回帰しました。

心に沢山の楽しみ、
引き出しがあるというのは
感謝なことでもあります。

今回のブログは、
庭の事と関係ないですね。
たまにはそういうこともよし!








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