庭はつくってからがスタート(定期維持管理について)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2026年最初のブログです。

今日は「定期維持管理」についてお話いたします。

庭は生きています。
常に変化し続ける庭に完成形はありません。
じっくりと考えてデザインして、庭を造る施工。
それは、むしろ「庭育て」の始まりです。
この定期維持管理、小さな花壇であっても、大きなお庭であっても、
必要です。
この定期維持管理がないと、どんなに優れたデザインの庭でも、
有名な作庭家が造った庭であっても、
数か月で、景色が崩れ始めます。

大自然は完璧な自然の循環があるので、
そのままで美しいです。

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しかし庭と言う限られた空間は、
定期的な管理が必要となります。

ポイントは、植物が伸び放題になってから対処するのではなく、
早めの段階で最小限の管理を行う「先行タイミング」での作業です。
荒れる前に手を打つことは、
庭の状態を常に安定した美しさで保つための鍵となります。

考えて、デザインしたお庭を造っておしまいではなく、
そこからが庭育てです。
One Seedでは、デザインして施工させていただいたお庭を
定期維持管理して、安定的に庭が、良い状態に保てるように
しています。
(定期維持管理に入る頻度はお庭の植物等によって異なります。
毎月1-2度入るお庭・花壇もあれば、
年に3-4回程度の所もあります。)

相応しい先行タイミングでの定期維持管理を
欠かさないことがお庭造り以上に
大切です。 

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